麺匠柳(めんしょうやなぎ)(加西市)

加西市

らー麺800円(ヤサイトッピング)、ミニ麺750円

麺匠柳(めんしょうやなぎ)(加西市)

調査NO.226
評価 ★★☆☆☆
営業時間 11:00~14:00、18:00~21:00
定休日 火曜日
駐車場 店の前に5台ほど
調査日 2021.3.19(水)昼
調査員 隊長、O調査員
調査地 市立加西病院から北東に400mほど

外観

うどん屋のような雰囲気である。

うどん屋から改装したのかもしれん。

駐車場は店の前以外にもありそうな雰囲気だった。

この店はいわゆる二郎系である。

何よりももやしの量が多くて、にんにくも多いというやつである。

店内

座敷机が6つとカウンターに10席。

外観と同じく、明るい店内は、まさにうどん屋のようである。

そして、お客さんでいっぱいである。大繁盛である。

感覚的に地元客が多そうである。

そして、意外なことに、女性客が多いのだ。

二郎系で女子が多い店とは、私の理解とは違うのであるが。

メニュー

店に入ると、まずは食券を購入しなければならない。

麺の量などがいろいろあっていきなり決めることはなかなか難しい。

量が多いので女性はミニ麺をオススメするとのこと。

らー麺800円、豚麺1,000円、ミニ麺750円が基本メニューである。

豚麺はチャーシューが多い「らー麺」とのこと。

なお、ヤサイ、ニンニク、アブラは無料トッピング可能とのこと

ちなみに、アブラなるものは脂が塊で入っているらしい。

とりあえず、仕事の途中でもあるので、ニンニク少なめの「らー麺 800円」で挑んだ。

O調査員は、ミニ麺750円で挑む。

ヤサイは、無料トッピングが可能とのことなので、せっかくだからトッピングを追加で頼んだ。

着丼

左がミニ麺 750円、右がらー麺 800(ヤサイトッピング)

写真で量の差がお分かりであろうか?

ボリュームがウリの店である。

確かにボリュームは認められるべきものである。

らー麺800円(ヤサイトッピング)

焼豚はごろっと2枚入っている。

ぶ厚い!

いわゆる他の店の薄いチャーシューなら15枚分ほどあると思われる。

メンマが少し入っている。

もやしは必要以上にたっぷり入っている。

ちなみに、キャベツは少なめである。

ニンニクはそれなりに多そうである。

 

まずは、もやしを食べ続けなければならない。

これが二郎系の掟である。

かつて、隊長の後輩のナイスガイの名言を思い出す。

「二郎系に行くということは、食事に行くということではなく修行に行くということである!」

まさにそのとおりである。

ひたすらもやしを食べ続けるのだ。

俺はラーメン屋に来たんだよな?

と現実を理解するころにようやく麺が見えてくる。

このころになると、お腹いっぱいになってしまう悲しい人達がいる。

でも、ここからもしっかり食べよう。

麺こそがラーメンの主役である。
(と、私は思う。)

この店の麺は、きしめんのような平たい麺である。

しっかり麺なので、すする感じじゃなく、ばくばくと小麦を食べている感じである。

 

こういう店に女子が多いというのは驚きである。

どこに惹かれているのだろうか?

サービス

店内禁煙です。

水はセルフサービスです。

その他

麺匠 柳(公式Instagram)

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