地鶏×地酒 居酒屋 やぶ家 元町店 (神戸市中央区)

中央区

鶏こつ麺 690円、超濃厚鶏こつ麺 810円、塩鶏こつ麺 810円、にぼし麺 690円、各麺大盛り無料

地鶏×地酒 居酒屋 やぶ家 元町店 (神戸市中央区)

調査NO.218
評価 ★★★☆☆
営業時間 [全日]ランチ:11:30〜14:00 LO14:00
[月~木]ディナー:17:00〜24:00 LO23:00
[金・土・祝]ディナー:17:00〜24:00 LO23:30
[日]ディナー:17:00〜23:00 LO22:00
[祝前]ディナー:17:00〜23:30 LO23:00
定休日 なし
駐車場 たぶんない
調査日 2020.10~11月にかけて 昼
調査員 隊長、K調査員
調査地 JR元町駅東口の北側。横断歩道を渡ってすぐ左側

外観

居酒屋である。

昼にラーメンを提供していることを知ったのは、Go To Eatキャンペーンが展開されたからである。

ちなみに、この店はGo To Eatキャンペーン対象店であるため、実質300円引きでラーメンを食することができるのだ。

ということで、日数を重ねて全メニューを制覇してみた。

店内

居酒屋である。

入口付近は、普通にラーメン屋という感じであるが、奥にはかなり広い座敷がある。

昼は表のゾーンで食事をする。

Goto eatキャンペーン開催中ということもあるのかもしれないが、かなり繁盛している。

メニュー

鶏こつ麺 690円、超濃厚鶏こつ麺 810円、塩鶏こつ麺 810円、にぼし麺 690円

こってり系である。

鶏ベースが基本であるが、にぼし麺も提供する。

なお、夜にラーメンを出しているかどうかは知らない。

着丼

鶏こつ麺 690円

やぶ家のスタンダードメニューである。

具は、青ネギ、チャーシュー2枚、メンマに唐辛子がふりかけてある。

丼はおチョコ系である。

しかし、ランチタイムは麺の大盛りが無料であるので、安心できる。

大盛りにすると麺の量はあきらかに多い。

麺は、粘り気のある普通麺。硬さはやや柔らかめ。

おちょこ系にありがちであるが、スープの量は少なめ。

黄色味がかつた白濁泡あり。

スープはしっかり熱い。

こってりした味わいでドロっとした感じである。

しかし、鶏にしてはあっさり気味という気もする。

超濃厚鶏こつ麺 810円

具は、青ネギ、ぶつ切りチャーシュー、メンマに唐辛子がふりかけてある。

鶏こつ麺との具の違いは、チャーシューがぶつ切りになったという感じ。

なお、メニューの写真と肉の雰囲気(量)が違うのが気になる。

当然ながら、鶏こつ麺よりスープはドロドロ度を増している。

おちょこ系の基本であるが、スープは少な目である。

こってり鶏系にありがちであるが、カルボナーラ的でかなり熱い。

☆写真

塩鶏こつ麺 810円

写真を取りそこねた。

腹が減ったのと、うまそうだったので食ってから気づいたのだ。

隊長にしては油断しすぎである。

塩味である。

あっさりというよりはこってりが勝っている。

鶏出汁は基本こってりだからな。

にぼし麺 690円

具は、青ネギ、チャーシュー2枚、刻まれたキクラゲに唐辛子が振りかけられている。

鶏こつ麺と比べると、メンマがキクラゲに変わったのかな?

とにかく、煮干しがかなり効いている。

煮干しというのは、出汁取り(脇役といっていいかな)に使うものというイメージがあるが、このラーメンに限ってはしっかりと主役である。

匂いも味も煮干しである。

後味もかなり煮干しである。

サービス

昼は麺大盛り無料である。

すばらしい。

その他

しかし、このGo To Eatキャンペーンであるが、誰の税金でやってると思っているのか、とても不安である。

金持ちが私財をなげうってやってるわけじゃなく、未来の自分たちに返すべきお金を前借りしてのこのシステム。

本当に大丈夫か?

 

また、名前も気に食わない。

「食べに行け」キャンペーンである。

なんで、命令されんといかんのだ!

 

予想どおりトラブルも多く、ツッコミどころだらけのGo To Eatキャンペーンであるが、政府はほんとに大丈夫かい?

地鶏×地酒 居酒屋 やぶ家 元町店(公式ホームページ)




Translate »
タイトルとURLをコピーしました