一蘭 神戸玉津店(神戸市西区)

神戸市

【2杯目:2021.2.1】ラーメン890円(味の濃さ、こってり度、にんにく、秘伝のたれ、麺のかたさ以上すべて普通、青ねぎ、チャーシューあり)+替え玉210円

一蘭 神戸玉津店(神戸市西区)

調査NO.224
評価 ★★★☆☆
営業時間 10:00~20:00(1/14~要請終了まで)
(変更前 日~木10:00-23:00、月土祝前日10:00-24:00)
定休日 年中無休
駐車場 50台
調査日 2021.2.1(月)昼 隊長
調査地 第2神明道路玉津ICの北1kmほど道路西側

2021年最初の調査である。

今年こそコロナを気にせずにラーメンを食べたいものである。

今年に入ってから、出張が減って調査ができなかった。

なんと1ヶ月もラーメンを食していない。

調査隊にあるまじき状態である。

気を取り直してレポートする。

外観

遠くからも目立つ看板が掲げられている。

駐車場広いが、昼時は満車である。

店舗入口は、入りにくそうな雰囲気が漂う。

持ち帰り商品の案内

店内

相変わらずのここに仕切りがあるカウンター方式である。

今となっては、コロナを先取りした素晴らしいシステムである。

しかし、営業自粛要請に応えて、営業時間を短縮している。

残念である。

 

昼すぐに来たので、最初は空いていたが、気がつけば満席である。

入口に待ち行列までできていた。

このご時世なのに相変わらず、すごい。

メニュー

高い!

税込み890円である。

2年前から100円値上がりしている・・・

さらに、替玉210円、半替え玉150円である。

うーん、高い!

トビウオラーメン師匠が言っていたとおり値上げしていた。

さすがに替玉210円は高いなあ・・・

替玉しただけで1,000円超えるって調査隊の昼飯には厳しすぎるなあ。

カウンターに座るとオーダーを書かねばならない。

相変わらず細かいオーダー用紙である。

「味の濃さ」、「こってり度」、「にんにく」の3つは基本

「青ねぎ」、「チャーシューあり」、「赤い秘伝のたれ」基本、「麺のかたさ」基本で挑んだ。

着丼

ラーメン890円(味の濃さ、こってり度、にんにく、秘伝のたれ、麺のかたさ以上すべて普通、青ねぎ、チャーシューあり)

着丼は早い。

さすがである。

際立つ黒い丼に、赤い秘伝のたれが目立つ。

チャーシューは薄いものが2枚載っている。

一蘭のメインはスープだと思うのだが、そのためチャーシューの印象は薄い。

青ネギは少々載っている。

色合いのためといってもいいかも。

麺は、ちょい縮れの細麺。

スープに絡んでうまい。

スープは、すぐに膜の層ができるほどの脂である。

しかし、脂は感じにくいのだ。

こってりとしていながらあっさり風味すごい。

そこが一蘭のすごいところである。

 

今回は、スープを普通にすすると辛いと感じた。

唐辛子が少々効いている。

赤い秘伝のタレは1/2がベストかもしれん。

 

また、全体の量は少なく感じる。

うまいってことが理由かもしれない。

替玉

替え玉は現金払い。

箸袋で注文可能。

といっても、今回は、チャイムで呼び出して口頭で追加注文を行った。

最初から替玉をオーダーしていると、食べ初めの段階で金属製替玉皿を持ってきてくれるので、替玉を注文したいタイミングで替玉台に金属皿を乗せることで、チャルメラが店内に鳴り響き、すぐに替玉が運ばれてくる。

今回のように途中で替玉を頼むとわざわざ店員がチャルメラを鳴らしてくれる。

ご苦労である。

ちなみに、ご飯も250円である。

うーん、高い。

替え玉も提供は早い。

出汁が少しばかりかかっている麺である。

210円の高級品である。

心して食べるべし。

サラリーマンの昼飯のジャンルではないかなあ・・・

自分へのご褒美レベルの飯だなあ。

替玉210円

量はそこそこある感じ。

投入完了

最後の最後まで美味しくいただきました。

確かににうまい。

これは事実である。

もう1回替玉をオーダーしたいぐらいである。

しかし、高い・・・

サービス

長居をさせないためか、カウンターに爪楊枝はない。

紙ナプキンもない。

おしぼりは最初に出てきている。

ラー娘の独り言に2/5に一蘭から重大発表がある!

とのことでしたが、2/15にカップ麺が発売されます!

あえて、具なしで490円(税込み)とのこと

高い・・・・

【公式】新発売「一蘭 とんこつ」 SPECIAL MOVIE

水はセルフサービスです。

その他

頃なお自粛要請で営業時間が変更されています。

一蘭 神戸玉津店(公式ホームページ)




【1杯目:2018.9.17】ラーメン790円(味の濃さ、こってり度、にんにく、秘伝のたれ、麺のかたさ以上すべて普通、青ねぎ、チャーシューあり)+替え玉190円

うまいと評判の一蘭を調査。「天然とんこつラーメン専門店」を名乗る。

いつもながら、入口の券売機で替玉を筆頭に値段の高さに浮足立つ。

麺はストレートで少し柔らかめか。スープは、あっさり豚骨であるが、赤い秘伝のたれが辛さを引き立てている。とんこつラーメンではなく、ピリ辛ラーメンの印象が強い。チャーシューは脂少な目の堅いタイプが2枚入っている。

実際の印象は、味よりも、独特のシステムが際立つ。こんなことしなくてもいいので、もうちょっと安くしてほしい。

替え玉は多目と感じるが、最初の一杯の麺と同じ量かもしれない。とにかく値段が高い。替玉190円は、日本最高値ではないだろうか?そのためか、メニューに中途半端な半替玉(130円)が存在している。半替玉は、腹具合ではなく懐具合による涙ながらのチョイスだと考えられる。

まあ、値段が高いなあ。それが第二の印象である。美味いのは確かであるので、行ってしまう。でも、高いと毎回感じてしまう。

実際、ピリ辛がうまい。悩みどころである。

 

入ってすぐに自販機で購入する。

椅子に座るなり、オーダーをする。数が多くてめんどうである。チャーシューなしって選択肢はいらんだろう・・・

味集中カウンターというらしい。32席が並ぶ店内。初めて入ったときは、どこに座ったらいいのか迷う。

一人ずつ仕切りがあるカウンター。仕切りは折り畳めるので、二人で行っても仲良く二人カウンターになる。

 

替玉のシステムの案内。これもよく読まないと分からない。

(事前に替玉の食券を買っていた場合)この替玉皿(金属製)を赤い台に載せると、チャルメラの音が響き、替玉がやってくる。

こんな感じで載せます。

箸袋に記入しても替玉等のオーダーも可能。

替玉はこうやってやってくる。結構、多く見える。といっても190円だぜ。

一蘭 神戸玉津店(神戸市西区)

調査NO.012
評価 ★★★★☆
検査地 神戸市西区平野町向井46-1(国道175号芝崎交差点ちょい北の西側)
駐車場 50台
営業時間 10:00-23:00 年中無休
調査日 2018.9.17(月祝)昼 隊長、見習いS

公式HP


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