中国料理 北京 (明石市)

明石市

五目メン 700円、チャーシューメン 780円




若干、寂れ気味の明舞団地の中央センターにある「明舞秀味街」にあるのが、この「中国料理 北京」である。

明舞団地は、朝霧駅の北側に広がる新興住宅街である。

兵庫県内で一番古いニュータウンらしい。

高齢化率が進んでいるらしく、人口減少も進んでいるらしい。

ちなみに、「明舞団地」とは、「明石」と「神戸市垂水区舞子」にまたがっているからこの名である。

さらに、明舞団地の中央の大通りを挟んで、東側が神戸市で西側が明石市である。若干、ややこしい状態である。

外観


ニュータウンの昼はこんなものかと思うのだが、人通りは少ない。

明舞センターの「明舞秀味街」の看板を目印に奥へ進む。


奥に進むと、これまた若干寂れているが、左手に「中国料理 北京」が見える。


店の前には、食品サンプルのメニューが一目瞭然である。

昭和の古さを感じさせるが、そうであっても「五目メン」がうまそうに見えるのである。


お持ち帰りの食品サンプルも並ぶ。

色合いがいいとは感じられないが、かなりお得そうに見える。

店内


4人掛け丸テーブルが5つと、7人掛け丸テーブルが一つある。

丸テーブルは中華料理店らしく、全て回転可能である。

カウンターにも数席あるが、使っていなさそうな雰囲気である。

昭和の中華料理屋の雰囲気がにじみ出ている。

また、壁に掛けられた魚拓は、かなりの大きさである。

最初は拡大したサンプルかと思いきや、おそらく店長が釣り上げた本物である。

かなりすごい。

メニュー


麺類が多いが、定食も用意されている。


なお、玄関先にも、オススメメニューが表示されている。

オーダー

チャーンラーメンセットにも惹かれるものがあったが、食品サンプルを信じて、隊長は「五目メン 700円」をオーダー。

H調査員は、若さに基づき「チャーシューメン 780円」をオーダーした。

サービス


丸テーブルの中心に用意されている胡椒など。

着丼

「五目メン 700円」

ひと目で栄養がありそうでうまそうである。

大盛りかと見紛うようなどしっとした薄い水色のどんぶりである。

八宝菜をぶっかけたような感じである。

たまねぎ、人参、豚肉、タケノコ、キャベツ、キクラゲ、ネギ、玉ねぎとかなりの種類の食材が入っている。

食べすすめると、ワンタンが発掘される。

3個も入ってたような?

なかなかお得なラーメンである。

そして、美味い。野菜の出汁がかなり効いている。

麺は、細目のちょい縮れ系

若干柔らかめである。

やはりあんは熱いのだ。

「チャーシューメン 780円」

その他

喫煙可能である。

残念・・・



中国料理 北京 (明石市)

調査NO.143
評価 ★★★☆☆
営業時間 11:00~19:00
定休日 火曜日
駐車場 なし?
調査日 2019.9.19(木)昼
調査員 隊長、H調査員
調査地 明舞団地中央センター西側の明舞秀味街

公式ホームページなし


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