麺処 ぐり虎 – グリコ- 本店 (岡山市北区)

兵庫県外

とり塩750円、つけ麺830円、濃厚豚骨魚介ラーメン780円



本日は、岡山遠征である。

どこに行こうか悩んでいたのだが、福岡特派員のI調査員が、「つけ麺」を食べたいとのことで、事前にこの「ぐり虎」の下調べを行っていたのである。

「ぐりこ」って聞いてもお菓子しか思い浮かばなかったのだが、「ぐり虎」と書いて「ぐりこ」と読む。

ということで、「つけ麺」に挑むために、調査隊一行は「ぐり虎」に向かった。

外観


見た目のとおり、おしゃれな喫茶店のような佇まいである。

「ぐり虎」と思いきや、店の看板は「guriko」である。

名前にこだわりがありそうだったのだが、よく分からない。


入口には、カフェではなくラーメン屋ということを周知するために(?)、写真付きでラーメンの看板が置かれている。

店内

カウンターに6席、二人用テーブル席が5テーブル用意されている。

人数が多くてもテーブルを移動して柔軟に対応可能である。

外観に負けずに、内装も白い壁紙でオシャレな感じである。

メニュー


店に入ると券売機が待ち受けているのであるが、この日は故障していて店員に直接オーダーすることになった。

基本は、「鶏塩らーめん」がウリの店である。

「鶏塩らーめん」以外に「醤油中華蕎麦」、「濃厚豚骨魚介らーめん」、「つけ麺」と幅広いラインアップである。

なお、「濃厚豚骨魚介らーめん」と「つけ麺」は合計で20食限定とのこと。

さらに、夏季限定の「極上岩手鴨だし昆布淡麗つけ麺」が用意されていた。


この日は夕方ごろに入店したのだが、夏季限定の「極上岩手鴨だし昆布淡麗つけ麺」はすでに売り切れていた。

オーダー

隊長は、基本を抑えて、「鶏塩らーめん 750円」をオーダー。

Y調査員は、「濃厚豚骨魚介らーめん 780円」をオーダー。

他5人の調査員は、「つけ麺 830円」をオーダーした。


「麺処ぐり虎のこだわり」である。

字が小さいので、あんまり真面目に読む気が起きないのだ。

申し訳ないが、老眼には辛い文字の大きさである。


「麺」、「チャーシュー」、「メンマ」、「味玉」にもこだわりがある。

サービス


アルミ製のコップである。

焼酎水割りでもやってきたのかと思ったが、水である。

冷たい。うまいのだ。

内装もきれいだが、コップもこだわりがある。

 

ヘアゴム、紙エプロンなどのサービスもあるとのこと。

着丼


「鶏塩らーめん 750円」

具は、水菜、ゆずの切り身、細ネギ、チャーシュー2枚、メンマ3切れといったところ。

チャーシューは、「国産肩ロース」「国産豚バラ」が入っている。

赤身の色合いがうつくしく、そして美味い。

麺は、ちょっと太めのストレート麺である。

塩ラーメンは、いつも熱いと感じるが、ここの「鶏塩らーめん」もかなり熱いと感じる。

軍鶏や丸鶏、国産ガラ、もみじ、背ガラといろんな鶏が贅沢に入っているとのことで、出汁がしっかり効いていてうまい。

スープは、味自体はあっさりはしてるが、見た目よりも脂は多いと想定される。

うまい塩ラーメンにありがちなパターンであろう。


「濃厚豚骨魚介らーめん 780円」

見た目に遠慮のないこってりさが伝わる一杯である。

なかなかのラーメンである。


「つけ麺 830円」

「濃厚豚骨魚介らーめん」に負けないぐらいのこってりさが伝わるつけ麺である。

魚粉がはいりまくりで、かなりの粘度の高さでドッロドロである。

なかなかの旨さとのことで、つけ麺をオーダーした調査隊員達は、かなりの高評価であった。

その他


本日は、7人という大掛かりな調査であったが、なかなか満足のいく調査であった。



麺処 ぐり虎 本店 (岡山市北区)

調査NO.139
評価 ★★★★☆
営業時間 11:00~14:30、17:30~21:00
定休日 火曜夜休み
駐車場 なし
調査日 2019.6.7(土)夜
調査員 隊長、H調査員、N調査員、S調査員、Y調査員、W調査員、I調査員
調査地 宇野バス営業所の南西(城下筋からあくら通りを西進すぐ)

麺処 ぐり虎 – グリコ- 本店(公式ホームページ)


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