木蘭(むーらん) (加東市)

加東市

五目汁そば(大) 1,000円


この日はターゲットとした店が休みだったので、次のターゲットに言ったのだが、その店さえも休みであった。

そうしたさまよった挙げ句に3軒目にたどり着いたのが、この「木蘭(むーらん)」である。

「ムーラン」といえば、中国の戦う娘の話だったような。

ディズニーでもやったんじゃなかったっけな?

外観


ちょっとした田舎にあるようなカラオケできる大きめのスナックのような外観。

「木蘭」の看板がピンク色だからそう感じるのだろうか?

看板を除けば、中華系人気食堂のイメージである。

というのも、駐車場がいっぱいだったのだ。

店の前の舗装駐車場は当然いっぱい。

隣の砂利駐車場まであふれるほどである。

ざっと17台は止まっていたと思う。

人気店である。


外観は、カラオケ屋っぽく見えたのだが、しっかりと禁煙である。

しっかりとした中華料理屋であった。

もうしわけありません。

店内

店内は、調光されたダウンライトで照らされるほどよい明るさのいい感じの中華料理屋である。

BGMもしっとりしている。

ん?高級店か?

座席は、窓に向かってカウンターが9席テーブルが2つ、さらに大きな円卓が2つ用意されている。

客は多い。

やはり、人気店のようだ。

 

なお、トイレに入ると、個室が2つだけあった。

女子トイレと間違えたかと思ったが、トイレの入口は一つだけである。

ちょっと焦らせる構造である。

メニュー


メニューに「木蘭」の話が書いていました。


値段設定が微妙である。

全体的に高いな、こりゃ。高級店だわ。

「チャーシュー麺」「葱汁そば」がそれぞれ950円と同額である。

うーん。チャーシューとネギが同格なのは違和感を感じる。

 

調査隊は、4桁メニューを頼んではいけないというルールがあるわけではないのだが、これまでサラリーマンの矜持を持って調査を遂行してきた。

いや、そんな矜持はどうでもいいんだけど、小遣いの問題が一番大きいのだ。

 

いや、しかし、小(1/2玉)と大(1玉)の差が100円だけなのである。

どうしたものだろうか?

オーダー

3人ともが「五目汁そば 大(1玉) 1,000円」をオーダーした。

1玉がどの程度の量か分からないが、1玉と1/2玉の差が100円となれば、大を頼むしかなかろう。

サービス

温かいお手拭きとルイボスティー(?)が出てきた。

高級である。

着丼


「五目汁そば 大(1玉) 1,000円」

丼は大きい。

さすがに五目汁そばである。

具だくさんである。

エビ、チンゲン菜、キクラゲ、にんじん、白菜、タケノコ、豚肉、イカが入っている。

エビはぷりぷりで大きい。

他の店とは少し違う。

麺は、マルタイラーメン系の麺といえば分かろうか。

細麺ストレートでしっかりした麺の味を感じる。

量は1玉ということであるが、少し多めかもしれない。

具が多いからそう感じるのか。

 

スープは、中華だしが効いている。

そして、スープのあんが熱い。

甘めのスープはどんどんすくって飲んでしまう。

土地柄か、播州ラーメンの影響を受けているのだろうか?

ちなみに、播州のほかの料理で味付けが甘めだとは感じたことはない。

ということで、汗だくになってしまう。

 

しかし、サラリーマンの昼飯としては、少し厳しい値段設定である。

おエライさんと一緒に昼飯に行くときに重宝できるかもしれない。


木蘭(むーらん) (加東市)

調査NO.129
評価 ★★☆☆☆
営業時間 11:30~13:30、17:30~20:30
定休日 水曜日、日曜日
駐車場 15台以上
調査日 2019.7.26(金)昼
調査員 ラーメン仙人Y、隊長、K調査員
調査地 県道567号(旧国道175号)「南坊」交差点から北へ400mほど

公式ホームページなし


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