とんこつラーメン鷹多花(たかたか) (加古川市)

加古川市

濃厚とんこつ(麺の固さふつう) 680円+替玉(麺の固さふつう)100円、濃厚とんこつ(麺の固さかた) 680円+替玉(麺の固さかた)100円

外観


明姫幹線を東進して見つけたのだが、街路樹があるため見落としそうになった今回のターゲットは、「鷹多花」」である。

「たかたはな」と相撲取りのように読むと思ったが、「たかたか」と読むらしい。

夫婦で営業しているようである。

明るい清潔な店内に、テーブル席が2つカウンター席5席+3席が用意されている。

外には待合椅子があるので、人気店なのだろう。

客はガッツリ食べそうな若い男性が多いように感る。

昼でも客足が途切れずに、結構な入りである。

メニュー


基本は「とんこつラーメン」である。

「濃厚とんこつ」がスタンダードで、他に「あっさりとんこつ」「和風とんこつ」「みそとんこつ」の計4種類の「とんこつラーメン」のラインナップである。


写真による詳しい説明もある。


替玉の設定あり。

100円で提供とは、なかなかいい感じの嬉しい値段設定。


高菜無料である。

替玉は通常「かためん」で提供とのこと。


麺の固さは「こな」「はりがね」「バリかた」「かた」「ふつう」「やわ」と6段階である。

非常に細かいのだ。

で、上記の替玉の説明によると替玉は通常「かためん」で提供とのことだが、その場合の6段階の固さ設定は、「ふつう」ではなく「かた」にあたるのだろうか?

それとも「ふつう」自体が一般的な「かためん」なのだろうか?

あえて、替玉が「かためん」で提供と表記されているのに対し、麺の固さ設定の段階は「かた」と表記されている。

つまり、標準設定「ふつう」=「かためん」であって、「かた」は「ふつう」より固いという理解でいいのだろうか?

私は店のオススメで勝負を受けたいので、そんなしょうもないことが気になるタチである。

結局「ふつう」を頼んだのだが、これは「かた」なのか?「ふつう」なのか・・・?


昼限定ランチのレパートリーもあり。

ちょっと値が張るように感じる。

オーダー

ということで、今日は「濃厚とんこつ(麺の固さふつう) 680円」をチョイス。

ちなみに、O調査員も同じメニューをチョイスしたが、F調査員は、「濃厚とんこつ(麺の固さ「かた」) 680円」をチョイスした。

無料サービス


紅しょうが、高菜、ごま、にんにく、辛みそなどのサービスあり。

特に「にんにく」は蓋を開けただけで、凄まじい匂いを発する。

にんにく好きにはたまらないだろう。

高菜は、酸っぱい系というか、しっかり辛い、油少なめな感じ。

待ってる間に、食べてしまうのはいつものことで、唐辛子で舌がおかしくなってくるのもいつものことである。

着丼


「濃厚とんこつ(麺の固さふつう) 680円」

まずは、泡立つスープが目に入る。

具は、よく脂が載ったチャーシューが2枚刻んだ キクラゲ青ネギが載っている。

どんぶり小さめなのが、ちょっと気にかかる。

麺は、細麺ストレートでちょっと固め

固めを頼むと、かなり固そうな麺が出てきそうな雰囲気である。

泡立つスープは、ドロっとしており、やっぱりこってりなのだが、食べてみたらそこまでこってり感はない。

細麺に絡むとんこつスープである。

そして、熱い。

後半はアクセントとして、紅しょうがと高菜を投入。

少し物足りなく感じるので、「替玉(麺の固さふつう)100円」

を追加注文

替玉


「替玉(麺の固さふつう)100円」

よく分からないが、楕円形の皿で提供された。

替玉は最初と同じ量かもしれないが、見た目は多めに感じる。


投入したらこんな感じ。

結構、量が多いように見える。

食べ進んでいくと、甘みすら感じてきたのだが、気のせいだろうか。

結局しっかりと最後までスープを楽しんだ。

駐車場等


駐車場は、店の前と隣のパーキングに2台完備。

とんこつラーメン鷹多花(たかたか) (加古川市)

調査NO.113
評価 ★★★☆☆
営業時間 11:00~14:30、18:00~21:00
定休日 第2水曜日、第4水曜日
駐車場 6台
調査日 2019.6.4(火)昼
調査員 隊長、O調査員、F調査員
調査地 明姫幹線「安田東」交差点のちょっと明石より北側

公式ホームページなし


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