いちなり(明石市)

明石市

いちなり中華そば 750円、いちなり中華そば 750円+チャーハン小170円

今日のターゲットは、黄色が目立つ「いちなり」である。
店内は、テーブルが5つとカウンターに8席とそこそこ大きなお店である。
来店時に出遅れたのか、並んでいる。
並ぶことは嫌いだが、今回は期待して並んでみる。
客層は、作業員系が多いようだ。ガテン系人気店のようである。
女子率は果てしなく低い。
当然だかどうか分からないが、タバコはガンガン吸える店である。
うーん。残念。
外の黄色と比べると、黒系の木質の内装である。
とんこつ店によくあるパターンであるのだが・・・・
「せんべいが旨い」と謳われている「ギョーザ」である。
羽根のことだろうか?
よく分からん・・・
メインメニューは、「当店一押し昔ながらのしょうゆ味」である「いちなり中華そば」を筆頭に、「いちなり塩そば」「にごりしょうゆ」が脇を固めている。
トッピングも写真で紹介されています。
ランチメニューに意味はない、値段は同じで特にサービスもないとのことである。
隊長は、基本メニューの「いちなり中華そば」をチョイス。
ちょっとリッチなN調査員は、「いちなり中華そば」に「チャーハン小」を追加した。
替メン替メシも可能である。
ちょっと値段が張る感じだが・・・
また、ノリのトッピングサービスもある。
烏龍茶のようである。
水ではないところもなかなかのサービスである。
ところで、席に座って、注文した頃には、バタッと客が減っている。
ピークの波がすごい店である。
いちなり中華そば
まさに、昔ながらの鶏ガラ醤油味である。
青ネギがいっぱい入っている。
もやしもしっかり多い。
チャーシューは薄いものが2枚と半分が入っていた。
半分のチャーシューはサービスがあったのか?その逆なのか?いや、これがデフォルトなのか?
きっと、サービスだったのだろう。
そう信じよう。
スープは、なかなかに脂が多いが、あっさり中華そばという雰囲気も感じる。
実際のところ、脂は多いようだが、思った以上にあっさりなのだ。
麺は、かなりの細麺である。
ちょっと柔めである。
あと、あんまりほぐれてなかった。
量は普通かな。
チャーハン小といちなり中華そば

N調査員は、結構お気にいったようである。

いちなり(明石市)

調査NO.098
評価 ★★☆☆☆
調査地 明石市魚住町457−7 (国道2号線「魚住市民センター北」交差点から西すぐ)
駐車場 8台
営業時間 11:00~翌2:00、日曜は24:00まで(らしい)
定休日 月曜(祝日の場合翌日)(らしい)
調査日 2019.4.18(木)昼 隊長、N調査員

公式HPなし


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