真華苑(加古川市)

加古川市

真華メン 650円、かに玉ラーメン 650円


「公認尾上の松駅前総合」と書かれているシャッター建築物の一角である。「市場」の文字がないが、市場なんだろうな。昔はさぞ栄えていたのだろう。今でも土日はもっと賑わいがあるのかもしれないが、この日の昼だけで判断すると、この中華料理屋の「真華苑」だけが営業しているようである。

出前用(?)の原付きが店の前に止まっているのもポイントだな。隊長は、こういう下町的な昭和の店が好きである。ということで、突撃。

カウンターが9席2つのテーブル席がある昭和の定食屋という感じだ。といっても、定食屋というと和食をイメージするが、ここは中華料理屋である。

店内には、マンガが完備されている。学生食堂のような雰囲気もある。夫婦でやっている店のようである。


厨房の上には「らーめん とことん素材にこだわった」との気合の入ったのれんが掛かる。この写真だけ見るとラーメン屋のようである。

しかし、調査隊の他に客は、カウンターにおっさんと若い男が別々に来店しているようである。街が寂れている感じなので、客足が厳しそうである。


ラーメンの品揃えは群を抜くと言っていいだろう。メニューの半分が麺類である。ラーメン屋でもないのに、なかなかである。気合を感じる。

隊長とF調査員は、店の名前を冠する「真華メン」で挑んだ。王道であろう。しかし、S調査員はマニアックに「かに玉ラーメン」で挑む。冬だからかにを食べたいらしい。こだわりである。


先にS調査員の「かに玉ラーメン」が先に出てきた。どんぶりがでかい!なかなかのボリュームである。グルメS調査員曰く「結構おいしいで。」とのことである。


そして、「真華メン」登場。でかい!!青いどんぶりはなかなかお目にかからないものである。

第一印象というか、一見は「マーボー麺」であろう。普通に麺の上に麻婆豆腐が載っている。具は普通に豆腐、挽肉、ネギ、椎茸である。麻婆豆腐に椎茸は珍しいかもだが。

麻婆豆腐はとにかく熱い。うまい。辛い。今日は寒かったのだが、心も体も芯からあたたまる。麺は普通麺というか柔めである。量は多い。

コスパはなかなかのものである。店の立地はいまいち(駅前でいいはずなのだが・・・)かもしれないが、是非とも行ってみてほしい店である。

真華苑(加古川市)

調査NO.063
評価 ★★★★☆
調査地 加古川市尾上町旭1丁目40(山陽電車尾上の松駅すぐ西側)
駐車場 基本1台(店の西側道を挟んで砂利P)
営業時間 分からん、どこにも書いていないようである
定休日 木曜日
調査日 2019.1.23(水)昼 隊長、S調査員、F調査員

公式HPなし


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