博多とんこつ ばり 岡山駅前店(岡山市北区)

兵庫県外

ばりしおめん(麺の固さふつう) 700円、香りめん(麺カタめ)750円、ばりめん(麺の固さふつう) 700円


博多とんこつを前面に打ち出した外観。とんこつ好きの我々が期待させる店である。


店の前には、麺やスープのうんちくが書かれている。まあ、食べて判断だな。

店内は、カウンターのみ18席である。回転が早そうな雰囲気である。実際、14:30ごろに店に入ったのだが、結構客が多い。また、入れ替わりも早いのだ。なかなかの人気店である。

店に入ると券売機が待ち構えている。


今日は基本技のメニュー左上の「せとうち魚介とんこつ」と銘打つ「ばりしおめん」をチョイス。

券売機で麺の固さも選択しなければならない。

「柔らかめ」「ふつう」「カタめ」「ばりカタ」「はりがね」から選択する。ホームページを見ると、「粉おとし」とやらがあるのだが、券売機になかったような?

私は当然、基本技の「ふつう」を選択。しかし、「無料替玉」または「プチデザート」の食券が一緒に出てきた。今だけかどうか分からないが、基本サービスのようである。お得感が漂う。


席に着くとメニューと替玉の説明文がありました。替玉の麺の固さの選択肢は最初よりも少ないようだ。なんでだろうか?


卓上にはさらにトッピング材料がセットされている。「もやし」はかなり辛い、「高菜」はむっちゃ辛い。とにかく辛いものが多い。考えずに投入すると悲しいことになるので、要注意。


そして、ターゲットがやってきた。赤色のお猪口系のどんぶりである。スープが少ないやつだぜ。

具は、「玉ねぎ」「ネギ」の細切りに加え「かいわれだいこん」が載っている。また、メンマが気持ちだけという感じで二個小さいのが入っていた。チャーシューは2枚載っている。厚めであるが、ちょっと小さい。ハム系だな。また、細かいのりがまぶされて、見た目はお茶漬け感もないではない。

麺は、細麺ストレートである。博多風である。

しかし、「ばりしおめん」をチョイスしたとはいえ、スープは、あっさり塩味という感じ。とんこつ感はあまり感じない。

問題は、なんかスープがぬるいのだ。ラーメンでぬるいと感じるのは、ちょっと辛い。そして、スープの量は少ない。替え玉を考えて計画的にすすらないと悲しい結末に至ってしまうので、要注意である。


替玉は注文後に早く出てきた。量はそれなりに入っている。

ちなみに、Y調査員がチョイスしたのは、「香り麺」とやらである。固めんずきなので、当然「カタめ」をチョイス。


具に生キャベツが載っているのである。かなり変則的である。

W調査員は、「ばりめん」をチョイス。


ここにも具に生キャベツが載っていたのである。かなり変則的である。

店を出た後の反省会では、隊長を含め3人とも「汁がぬるい」で一致してしまった。なお、Y調査員、W調査員とも、生キャベツが入っていたので、スープが冷やされてしまったのかもしれないと思ったようだが、生キャベツが入っていない隊長の「ばりしおめん」もぬるいと感じたのだから、元のスープがぬるいのだろうか?回転率を上げるためにぬるくしているのだろうか?

なお、生キャベツはアクセントにもならないと厳しい意見であった。生キャベツはラーメンに合わないようである。

なお、3人とも替玉投入でさらにスープが冷めたような気がしたのも事実である。是非とも改善してほしい。

博多とんこつ ばり 岡山駅前店(岡山市北区)

調査NO.058
評価 ★★☆☆☆
調査地 岡山市北区錦町6−10 久世ビル1階(イオンモール岡山から県庁通りを東へ一つ目信号左へすぐ)
駐車場 なし
営業時間 11:00~24:00
定休日 年中無休
調査日 2019.1.12(土)14:30ごろ 隊長、Y調査員、W調査員

公式HP


Translate »
タイトルとURLをコピーしました