【閉店】ラー麺ずんどう屋 神戸元町店(神戸市中央区)

中央区

残念ながら、閉店したらしいです。2020.12.19

元味らーめん(背脂こってり、ちじれ麺、もやしトッピング)750円

今回は、兵庫・姫路発祥こってりとんこつラーメンチェーンである「ずんどう屋」である。

ご存じない方もいるかもしれないが、人気店である。チェーン展開が広がっているのは、ご存じのとおりで、東京にも進出している。確か、ハワイにも店を出したとか聞いたような気がするが、気のせいだったか。HPに記載されていない。

ロードサイド店が多い(と調査隊は思っている。)「ずんどう屋」であるが、この神戸元町店は、他より回転重視の小規模店である。店内は、テーブルが2つだけで、カウンターを8席のみ完備。内装は、木質とタイルが白と黒で統一されており、人気店らしく待ち行列用の長イスもある。

この日も長椅子で待つことになってしまった。だが、平日の昼なので、開店は早い。ほどなく着席できた。

メニューはあっさりしている。

基本メニューは、「元味らーめん」である。「もとあじらーめん」と読む。「元味」とは、「元祖」といった意味なのだろうが、一般的な言葉なのだろうか。

背脂「あっさり」「並」「こってり」「まみれ」、麺は「細麺」「ちじれ麺」の選択が可能。

また、トッピングの「もやし」だけ無料であるので、注文を忘れてはならない。

隊長は、これまでの経験から、基本である「元味ラーメン」「背脂こってり」、「ちぢれ麺」、「もやしトッピング」がベストパターンだと知っている。
※個人差があります。

ラーメンを待つこと、10分ほど。隊長は、ここの特製高菜が美味いことも知っている。しかし、この店の高菜の欠点は、舌がおかしくなるほど後味が辛いのだ。罠である。食べているときは辛くないのだ。飲み込んだ後にじわじわ広がる後味が辛いのだ。しかし、美味いからどんどん箸が進むのである。そして、辛い・・・困ったものである。どうすればいいのか?早くラーメンを持ってきてくれ。

なお、お持ち帰り用の高菜も販売しているので、気に入った方は、買ってください。一度、買ったことがあるが、かなりの量が入っており、消費するのに苦労した。保存料が入っていないようで賞味期限が短いのである。

なお、テーブルには、紅ショウガ生ニンニクも完備している。基本はきちんと抑えられている。さすがは、「ずんどう屋」である。

ラーメン到着である。

以前、もやしはラーメンに乗っかってきたと思うのだが、別皿でやってきた。以前よりもやしが増えたかもしれない。

赤い鋭角的どんぶりが目を引く。どんぶりの背も高い。

ラーメンには、青ネギ、焼きノリ、チャーシュー2枚が載っている。チャーシューは、脂が載っており、結構大きめである。

しかし、スープが問題というか・・・
高菜に刺激された隊長の舌は、かなりの敏感になっているのである。スープをすすると舌が刺激されまくる。スープが辛いという感覚が舌から脳に伝えられる。おかしい。味が分からんようになっている・・・

とにかく、もやしで舌を戻すべく頑張るが、なかなか治らない。あとで気づいたのだが、水ですすげばそれなりに舌の感覚が戻ってきた。テーブルの水は、舌をすすぐためにあったのである。

気を取り直し、スープをたしなむ。ドロリとしたスープ、みじん切りの玉ねぎのように背脂が漂っていることが分かる。まさに、こってりラーメンである。

そして、ちぢれ麺がスープに絡んで、口の中でハーモニーを奏でる。うまいね。

今日は、年末だからか、初心者っぽいバイト入れて6人も厨房にいた。席数に比べて多い。年末年始の営業に向けての勉強中なのかな?

ラー麺ずんどう屋 神戸元町店(神戸市中央区)

調査NO.055
評価 ★★★★☆
調査地 神戸市中央区北長狭通3丁目3-5(JR元町駅の北東角)
駐車場 なし
営業時間 11:00~3:00
定休日 年中無休(年末年始以外)
調査日 2018.12.27(木)昼 隊長

公式HP

ラー麺 ずんどう屋
「ラー麺 ずんどう屋」は姫路が誇るこってりラーメンの代表格である。 背脂たっぷりのこってりとんこつのラーメンがウリである。 個人的には、縮れ麺にこってりスープを絡めて食べるのがベスト。 ラー麺 ずんどう屋(公式ホームーペー...


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