【2杯目】金八ラーメン(きんぱちらーめん)(岡山市北区)

兵庫県外

【2杯目】豚菜ラーメン 950円、金太ラーメン 800円

金八ラーメン(きんぱちらーめん)(岡山市北区)

調査NO.174
評価 ★★★☆☆
営業時間 11:00~14:30、17:00~25:00
定休日 月曜日(祝祭日の場合火曜日)
駐車場 なし
調査日 2020.1.25(土)昼
調査員 隊長、W調査員
調査地 「柳川交差点」南すぐ



外観

店内


喫煙可らしい。灰皿あり。

いつもの金八

オヤジが作って、おばちゃんと若いバイトが働いてる。

テレビもBGMもなくしっとりとした店内である。

店内はいつものように客がいっぱいである。

2人テーブルが5つ、4人テーブルが3つ、カウンターが6席あるかな?

メニュー


なんと、値上がりである。

消費増税のためであろう。

残念ながら、ちょっとした高級店になってしまった・・・


サービス

着丼


豚菜ラーメン 950円

相変わらずにうまい。

野菜のだしが出ていい感じに仕上がっている。

醤油豚骨らしいのだが、味わいは濃い醤油である。

値段が上がったとはいえ、これまでどおりボリュームは十分ある。


金太ラーメン 800円

大きい肉が食欲をそそる。

その他

公式ホームページなし



【1杯目】金八ラーメン 650


大きな店ではないのだが、看板がでかい。

柳川交差点を、南にすぐの店である。
かつては、高柳西町にあって、大繁盛していた時期があったが、現在は、中山下でどっちかというとひっそりと営業中である。
しかし、現在でも日曜日の昼過ぎに関わらず、客が並んでいて変わらぬ人気は継続していることを確認できる。

店内は結構広い。
奥の厨房前のカウンターに5席テーブル2人掛けが5つに、4人掛けテーブルが3つある。
日曜日の13:30に入店したので、私はすぐに座れたのだが、あとからも客がどんどん入って、待ち客が出てきた。
子供連れも二組いて、ファミリー層の人気も高そうである。
私がすぐに座れたのはたまたまだったのだろう。


メニューは店内の看板を見て頼む。
なお、テーブルに漬け物が完備されており、ご飯のお供になる。
なお、11/26から値上げとのことが、表記されており、この価格になっている。

隊長は昔から「豚菜ラーメン」が一押しなのだが、量がむっちゃ多いこともあり、今日は無理っぽいので、今日は久しぶりに基本メニューであるの「金八ラーメン」をチョイスした。


具は、もやし、ネギが少々載っている。メンマは少し多めである。甘めの味が染みており、自家製と想定される味わいである。
チャーシューがウリの店でもある。分厚いものが2枚で脂もシッカリ載っている。ちなみに、「金太ラーメン」チャーシューはかなりの厚さというか肉塊という表現が正しいのでチャーシュー好きは是非とも頼んで欲しい。
スープは、どろっとした味噌っぽい濃厚な醤油で、そのまま濃厚な味わいである。ちまたでは、「醤油とんこつ」と表現されているのだが、とんこつが入っていないとは言わないが、「濃い醤油(醤油が濃いわけではなく出汁が濃い)」と呼んでいいと思う。実際、濃厚なくせに脂のこってり感が薄い。表現が難しい。
麺は、細麺のストレート。しっかりした歯ごたえ。全体的に量も多い
しかし、コーンもそれなりの量が乗っかっているのだが、食べているとコーンがスープの底に沈むのだ。
残すのはもったいないので、すべて食べ尽くしたが、ちょっとした面倒である。

相変わらずの「金八ラーメン」の味わいであった。昔からのファンなので、隊長の点は甘いかもしれないが、素直にまた行こうと思っていることは嘘ではない。

金八ラーメンは移転であって閉店ではない

金八ラーメンは、3度移転を繰り返している。そのため、閉店という情報があったりするが、現在も中山下で営業しているので食べに行きましょう。

現在、中山下にある「金八ラーメン」だが、高柳西町に開店する前は、駅前町にあり、隊長のお気に入り店であった。
当時、岡山のラーメン店といえば、「あまいからい」の人気が高かったようだが、隊長の岡山一押しは「金八ラーメン」だった。

印象に残っていることと言えば、昼のごはんが確か50円で、そのごはんが粟ごはんだったと思う。麦ごはんだったかな?

客の入りは大したことなかったのだが・・・数年経つとその良さが世間に伝わったためか、客が並びまくる大人気店になった。当時は、店が狭くて、並ぶほどの客をさばくには大変な状態であった。
隊長は並ぶことが嫌いなので、残念ながら足が遠のいてしまったのである。

そのためなのかよく分かんないが、その後、高柳西町に移った。高柳西町時代は、ファミリーレストランチックな広い店だった。駅前町時代と違い客がどんどんはけていってた。
さらにその後、現在の中山下に移ったのだが、その理由は知らない。

なお、駅前町時代は、厨房内に「スープ室」なるドアがあった。ものすごく気になる部屋なのだが、「マスター以外入るべからず」とドアに書いていたと思うがどうだったかな?私の記憶は定かだと思うのだが。
「スープ室」は高柳西町時代にも見たことを覚えている。

中山下に移った後もスープ室があるのかどうか、いやな感じの客だとは思われたくないので、じろじろ見ることを諦めた隊長であった。

県庁近くに開業後、平成元年に岡山駅前に店を移して11年間営業し、その後北区高柳西町に移転開業。7年後に現在の北区中山下に店を構えて13年になる。

とのことです。今年は平成30年なんだけど、足し算が合わないような・・・?詳しくは下記ページをご覧ください。
https://keizai.info/cover-okayama/54985

金八ラーメン(岡山市北区)

調査NO.052
評価 ★★★★☆
調査地 岡山市北区中山下1丁目6−51(柳川交差点南50m東側)
駐車場 なし
営業時間 11:00~14:30、17:00~25:00
定休日 月曜日(祝祭日の場合火曜日)
調査日 2018.12.16(日)昼 隊長

公式HPなし


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